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TWebBrowserでMSHTML編集プラットフォームを有効に

これを有効にすると、TWebBrowserで表示できるデータをWYSIWYG編集できるようになります。ソースコードを取得すれば、簡単なHTMLエディタとして利用が可能になります。

MSHTMLEditコントロールとの違いは、フレームが入っていても開けること、動作が安定していること、扱いが面倒なことなどです。

まずusesにSHDocVw_TLB, MSHTML_TLBを追加し、以下の関数を定義してください。

procedure TForm1.SetDesignMode(Value: Boolean);
var
 HTML: IHTMLDocument2;
begin
  if WebBrowser1.Document <> nil then
  begin
    try
      HTML := WebBrowser1.Document as IHTMLDocument2;
      if Value then
      HTML.designMode := 'On' else
      HTML.designMode := 'OFF';
    except
    end;
  end;
end;

後は、これのValueにtrueを渡せば編集プラットフォームが有効に、falseを渡せば無効になります。